なんだか、最近、
伊藤利尋アナってついてないねー。
まっ、接触事故に、ついてないってのも
不謹慎な話かもしれないけどさ。
現場は狭い路地で歩行者も多くて、
伊藤アナは徐行と停止を繰り返して
通行していたっていうしね。
っで、伊藤アナの車の左ミラーが女性の
左肩に触れ、ナンバーを覚えていた女性が
警察に届けたっていうね。
伊藤アナって、最近午前から午後に移動
した番組、しりたがりのMCやってるけどさ、
午後に行ってから、裏の宮根屋に完全敗北
だしねー、、。
おお、さすが、NHKさん。
どんどん、天下のNHKから、民間の真似事
が多くなってきたよな、、。
来春の朝ドラ脚本にクドカン起用だってさ。
クドカンはぜんぜん好きだけどね。
なんとなく、最近のNHKって、民間の他局でヒット
したものをパクってる感があるような、、。
そう思うのは僕だけかな?
しかも、今月の4月から
NHK朝ドラのヒロインになった堀北真希って、
完全に、三丁目の夕日のまんまじゃない?
あの朝ドラの堀北真希を見て、
三丁目の夕日を想像出来ない人って
まずいないでしょ?
それだけ、堀北真希がよくて使いたかったか、
それだけ、他にいい女優がいないのか?
うーん、
どうなんだろうね?
ヒエー!!
どんどん政府も突っ込んでくるねー。
パートとか、非正規労働者の厚生年金と健康保険への
加入拡大を目指してさ、年収94万円以上で、厚生年金と
健康保険へ加える方針を決めたってさ。
まっ、年金加入したら企業側が半分は出してくれるけどさ、
元々、配偶者控除を受ける為に働く時間を調整してる主婦の
パートとかにとったら半分は企業が負担っていっても半分は
時分持ちだからね。
いいかげん少ない収入が更に少なくなる訳だからね。
元々、主婦は旦那の扶養家族だから年金も貰えるしね。
なんだかね、こうやって低所得者に日本政府は冷たいよねー。
そのくせ、企業からは税金減らしますよー!
っなんて言ってる。
高所得者からどんどん取ればいいだろうに、
そうはしない日本政府。
困ったもんだねー。
ついつい目を奪われる電車での中吊り広告。
雑居ビルの屋上の看板広告。
テレビから流れ出るコマーシャル。
どれもこれも、見たくて見ている訳でもないが、
見てみると、見入ってしまう。
何気に見ているものでも、それを制作した側は
何百万、何千万ものお金をかけ、
何時間、何日間もの時間をかけ、
何十人、何百人もの人数をかけ、
制作しているのだろう。
ちょっと考えるだけでも、個人レベルの話ではなく、
企業レベルの話なんだろうけど、ターゲットは、
個人に向けて、それも老若男女問わず、
誰が、どのタイミングで見るかもわからない広告に
どれだけの物が注がれているかは計り知れない。
それだけ、見てくれた人を離さない、
言葉にしろ、静止画にしろ、映像にしろ、
「引き込む力」
がある。
ビジネス書籍のタイトルやファッション雑誌のキャッチコピーにはいつも驚愕させられるほどのクオリティがあると感じてしまう。これだけ日本語が淘汰されたかのように感じる今でも毎月のように雑誌であれば斬新なキャッチコピーが表紙を踊らせている。あのコピーがあるのとないのとでは感じる印象や認識する度合いがとてつもなく違ってくることは明らかだ。
Amazonなどでベストセラーの書籍のタイトルを見ているだけでも勉強になることが多々ある。数字を具体的に使ったもの、とても緊急性を感じさせるもの、ターゲットとなる範囲が自分にマッチしていることでグッとくる信憑性を引き出す書籍のタイトル。あれほどの文言をどの程度の推敲で仕上げているのかと思うとやはり文字を扱うプロは違うと驚嘆してしまう。
雑誌も写真がメインでありながら、ロゴは切り抜き写真の下にオマージュ的な立ち位置で既に認識されていることの意味と深みを醸し出し、そのロゴよりもやはり映えるように大きく飾られているのが今月号のキャッチコピーである。書籍でももちろんキャッチコピーの書き方や魅力的なタイトルの付け方は教えてくれるものもあるが、このような書籍よりも遥かに実は探求できるのが、現場にある生きている見出しだ。
表層叡智という考え方がある。勉強せずとも大企業が叡智を結集して、そのノウハウをもって市場へと送り出されていることに疑いはない訳であり、いつも見過ごしてしまうこのような表に出ていることからどれだけ自分なりに吸収できるかが能力の高低を決めていくのかもしれない。表層批評言論なる古びた書籍を読んだことがある。そこにもまさしく己の無知を表立った裏付けから吸収するより他無いといった概念が綴られていた。
されどタイトル、たかがキャッチコピーと思わず、その商品やサービスを知り尽くすことで湧き出ていく顧客とのインサイトの架け橋を文字でコミュニケーションできればそれほど嬉しいいことはない。
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